LIONウェルネスダイレクト トップ > トマト酢 >トマト酢の特長


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* 米酢、穀物酢、リンゴ酢、玄米酢等に比べて、カリウムや、γ・アミノ酪酸 (GABA(ギャバ))を豊富に含む。
* 天然のうま味成分であるグルタミン酸や、アスパラギン酸など、各種アミノ酸を豊富に含むため、一般の食酢に比べ、刺激感が少なくマイルドな味。

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「血圧」とは、心臓から送り出された血液が動脈の内壁を押す力のことです。
心臓がポンプのように収縮して血液を押し出した瞬間に、血管に最も強い圧力がかかるので、これを「収縮血圧」(最高血圧)と呼びます。また、そのあと心臓が膨張し圧力が最も低下したときが「拡張期血圧」(最低血圧)です。血圧を測定した時に、上が・・というのは「収縮期血圧」、下が・・というのは、「拡張期血圧」を指します。二つの血圧のうち、どちらが高くても注意が必要です。

血圧が高めの方90 名(男性33 名、女性57 名)に、試験に参加いただきました。
試験飲料として「トマト酢生活」を、プラセボ飲料として酢酸を含まない飲料をそれぞれ1日1 本、12 週間摂取していただき、血圧を定期的に測定しました。
毎日1 本の<トマト酢生活>を飲んでいただいた方では、 6 週間以降、飲用前に比べて収縮期血圧に有意な低下が見られ、10 週間後では、飲用前に比べて収縮期血圧が約8mmHg 低下しました。
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ライオンでは、「トマト酢生活」について、その血圧に対する有効性や、安全性を調べ、学会誌に投稿発表しています。
| 表題 | 掲載誌 | 要旨 |
|---|---|---|
| トマト酢の高血圧自然発症ラットにおける血圧上昇抑制作用 | 薬理と治療 35,(1),61-65 (2007) |
トマト酢の降圧効果は、食酢の主成分である酢酸であることを示した。 |
| トマト酢含有飲料の正常高値血圧者および軽症高血圧者に対する長期摂取時の有効性および安全性の検討 | 薬理と治療 34,(6),723-735 (2006) |
「トマト酢生活トマト酢飲料」は、正常高値血圧者および軽症高血圧者に対し、高い安全性を有し、同時に血圧を適度に降下させることを明らかにした。 |
| トマト酢含有飲料の過剰摂取時の安全性の検討 | 薬理と治療 35,(1),89-99 (2007) |
通常摂取の3倍量の「トマト酢生活トマト酢飲料」を1日1回(3本)、4週間連続摂取した際の安全性に問題ないことを確認した。 |