LIONウェルネスダイレクト トップ > ラクトフェリン+ラブレ >植物乳酸菌「ラブレ菌」とは?


乳酸菌とは、糖類から乳酸を生成する細菌の総称です。おなじみの乳酸菌にも、植物性と動物性があります。
食の洋風化が進む中、乳酸菌と言えば、チーズやヨーグルトを思い浮かべますが、実は味噌や漬物など植物由来の発酵食品の中にも乳酸菌が含まれています。前者を「動物性乳酸菌」、後者を「植物性乳酸菌」と呼んで区別しています。京都の伝統的な漬物「すぐき漬け」から発見されたラブレ菌も「植物性乳酸菌」のひとつです。

ラブレ菌は、ルイ・パストゥール医学研究センターを設立した故岸田綱太郎博士(1920~2006年)によって、京都の漬け物「すぐき漬け」から発見された植物性乳酸菌の一種です。
腸内での働きをはじめ、ラブレ菌も他の乳酸菌同様、数々の有益な働きをもっています。

味噌や漬物などに含まれる植物性乳酸菌は、野菜や豆、米や麦などの植物素材を発酵させる乳酸菌。栄養豊富な乳の中で生育する動物性乳酸菌に比べて、栄養が乏しく、塩分など菌の成長を阻む成分が含まれているきびしい環境でも生育できる強くてたくましい菌といわれています。

昔から米や野菜などを中心とした食生活を送ってきた日本人は、味噌や漬物といった植物由来の発酵食品から乳酸菌を摂取して健康に役立ててきました。長い食経験から見ても日本人にとって植物性乳酸菌はとても馴染みが深いのです。食生活の欧米化が進む今だからこそ、日本の健康的な食事を支えてきた植物性乳酸菌「ラブレ菌」に注目です。

