vol.8
踊り続けることで、心と体の健康バランスをととのえています。
- 関川 記世子さん
バレエスタジオ主宰 - 6歳からバレエを始め、日本を代表する名門・東京バレエ団に約3年間所属し、
古典、創作共に国内外の多数の公演に出演した経験をお持ちの関川さん。現在は千葉県八千代市内にスタジオを構え、指導者として活躍されています。
今回は、関川さんに華やかなバレエ舞台経験や健康管理で心がけていらっしゃることについて、お話しいただきました。
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vol.8
当時はこだわりよりも、"やせなきゃいけない"という強い意識がありました。
東京バレエ団では特に1年間、ヨーロッパやロシアをはじめ、日本縦断公演など全ての公演に参加していました。ご飯をゆっくり食べる余裕もないほど忙しく、毎日が緊張の連続でしたから、食事に対して特にこだわりを持っていたり、厳しく健康管理をすることもなく過ごしていましたね。若かったせいか、全然気にしていなかったです(笑)。
常に、バレリーナとして"やせなきゃいけない"という強い意識があって、食べるけど、食べ過ぎてはいけないという気持ちがありました。

母から学んだ健康管理法がベースとなり、今でも実践しています。
私自身は、基礎体力があったせいか、プロのバレリーナとして、健康に対して強いこだわりを持っていたわけではありません。ただ、母が健康に対する意識が高く、自分でやらなくても、母がしっかり管理してくれました。今となっては、本当にありがたいことですね。特に印象的だったのは子どもの頃、母から教わったことの中に「白いものを食べてはいけない」という考え方がありました。例えば、パンなら白い食パンではなく、ドイツのライ麦パンを。ご飯は白米ではなく、玄米中心の食生活に。大人になってから理解できるようになりましたが、子どもの頃はそれが苦手でしたね。それでも母は、好き嫌いの多い私に一生懸命食べさせようと、天然素材や無農薬の野菜、サプリメントなどを取り寄せたり、調理方法に工夫を凝らしてくれました。
自分が2人の子どもの母親となった今、あらためて理解しておりますが、私と同じように野菜が苦手なんです(笑)。そこで今度は私自身が、母から学んだ健康管理法を子どもに実践しています。

指導者として、未来のバレリーナを育成することに生きがいを感じたからです。
東京バレエ団を退団後、いろいろとご指導いただいた先生のお教室のアシスタントを務め、「指導者としての姿勢」を学びました。
私自身、2人の子どもの出産を経験し、今度は演じる側ではなく、指導者として人材の育成に携わりたいと、強く思うようになりました。
ここにスタジオを構え、レッスンを始めてから約1年が過ぎようとしている今、教える事の難しさを実感しています。どうしたら、子どもたちに自分の考えが伝わるのか、理解してもらえるのか。バレリーナとして、舞台に立って踊っている時のほうがカンタンに思えてしまうほど、子どもたちの育成って難しいんです!小さい子は動いて見せないと、なかなか、わかってもらえませんからね。一緒に踊ってお手本を見せたりしますよ。本当にパワフルなので体力的にも大変です!時には厳しく指導しなければいけない局面もありますし。でも、そうやって、本気になって真剣に向き合い、取り組んでいます。
踊ることの楽しさや舞台芸術の素晴らしさを知っていただきたいと思います。
指導者として、生徒ひとり一人、バレエだけでなく精神面も鍛え、人としての成長を手助けできるような存在になりたいです。そして、クラシックバレエを通じて、体力・精神力を強化し、踊ることの楽しさや舞台芸術の素晴らしさを、これからを担う子どもたちに学んでいってもらいたいな、と考えております。
バレエは私の健康バロメーターです。踊っていると、すぐに元気を取り戻します。
私自身、生徒として、レッスンに現在も週2回ほど通い、スキルを磨いています。たった1日でも動いていないと、体調が悪くなりますし、精神的にも不安になってしまうものですから…。逆に、レッスンに行って踊ってしまえば、筋肉もやわらかくなるし、水分もたくさん摂りますし、代謝力もアップするからお通じも良くなりますね。
私の場合、体のサイクルも心のサイクルも、すべてはバレエにつながっていきます。バレエを踊っていれば、体調の悪い時でも、すぐに治ってしまうような…(笑)
それに、いつも頭の中はバレエのことばかり。来年、初めてこの教室でバレエの発表会を開く予定なので、音楽や踊りの振り付け、ストーリーなどを考え出すと、止まらなくなってしまいます(笑)。
自分が何十年もいろいろな指導を受けてきて、学んだことを指導者として、伝えていくことで、客観的な物の見方ができるようになったようです。精神的にも成長できたというか、自分自身をいい意味で変えることができました。
飲む量もちょうどいいサイズで、無理なく続けられますね。
「キュプルン」はおいしくて飲みやすかったです。コラーゲン自体飲んだ経験がなかったのですが、飲んでいるという実感から、気持ちもカラダも前向きになってきましたね。
普段、カラダのメンテナンスとして約2週間に一度、マッサージ行きますけど、行かなくても元気でいられたし、カラダの動きもなめらか!飲む量もちょうどいいサイズで、無理しなくても続けることができました。

軽やかな気分で過ごせるようになったようです。
私のライフスタイルは、夜8時以降、食事をとらないことです。基本的には、子どもと一緒に早めの夕食をすませてしまうものですから。それに普段、バレエで踊る前に食事をとると、カラダが重くて動きが鈍ることもあって、控えるようにしています。
でも、お教室を始めてから変わりましたね。最近は、帰りが遅くなり、疲れからコントロールがきかず、夜8時以降も好きなものを好きなだけ食べていたせいか、太ってしまったんです。
しかし、「糖質習慣」を飲み始めてからは、食べる量をコントロールするように、若干、心がけたせいもあってか、気分よく過ごせるようになったと思います。
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