vol.3
ライオンの商品なら安心というのが決め手でしたね
- 菊地広保さん
千葉ロッテマリーンズ トレーナー - プロ野球といえば超一流のアスリートが集まる、非常に厳しい世界。体調管理もシビアに行われていると思いきや、食生活などは意外に自由なところもあるようです。 そんなプロ野球選手の身体を、常に最高のコンディションに保っている、千葉ロッテマリーンズの菊地広保トレーナーにお話をお聞きしました。
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選手のコンディショニング・体調管理がメインになります。シーズン中は疲労回復のためのマッサージをしたり、けがを予防するためのテーピングやストレッチをします。 もちろんけがをしている選手にはリハビリのためのトレーニングなどをしています。
他のプロスポーツと比べると、たとえばサッカーの場合、キャンプインの時には体脂肪率を10%位まで落とさないと、 技術練習に入れないという決まりがありますが、野球の場合はそういうものはないんです。
選手はシーズンオフにはしっかり休みますし食生活も各選手にまかされています。 シースン中の食事も基本的にはバイキング形式なので個々に好きなものを食べる事ができます。休みの前日はお酒を飲むこともありますしね。
キャンプインと同時に朝晩、体重測定があり、選手自身で把握し、基本的には自主性に任せていますね。メジャーリーグの場合は少し事情が違っています。上位進出を逃してしまえばシーズンも9月中旬には終わってしまい、オフが長いのでオフの間もきっちり管理されているようです。 日本の場合は11月の終わりまで秋季キャンプがあり、12月になってようやくオフになりますのであまり厳しくしてしまうと、それこそストレスになって調子を崩してしまうということにもなりかねません。
08年のシーズン前のことですが、ウェイトオーバーのままシーズンインしてしまった選手がいました。 結局は結果が良くなく悔しい思いをしたようです。
そこで09年は、キャンプ前に体調管理の目的でラクトフェリンを導入したんですが、2ケ月くらいでベストなコンディションに持っていくことができました。シーズン終了後は、選手も私も満足のいく結果を残すことができ、充実した1年となりましたね。 もちろんラクトフェリンだけのおかげではなく、本人の自覚によって体調管理できたことが結果につながったのでは?と思います。
インターネットで商品のことを知り、自分で実際に試してみました。 自分でもいいんじゃないかと感じて、ライオンさんに電話しました。一番最初に聞いたのは「ドーピングは大丈夫ですよね?」だったと思います(笑)。
プロ野球界も3年前からドーピング検査を取り入れていますので、摂取するものには気を使います。
ライオンさんの商品なら安心できるというのが決め手でしたね。

プロ野球の場合、8月以外は金曜はナイターで土曜がデイゲームというタイトなスケジュールになっています。 好調な選手は疲れも感じませんが、結果が出ていないと夜ゆっくりできない選手も多くて・・・。 ライオンさんのグッスミンを渡したところ、「朝、スッキリした感じ!」と喜ばれましたね。 選手によって悩みはさまざまですので、一人ひとり解決するためにアドバイスするのも我々の仕事なんです。
マッサージは1時間くらいしますので、選手が悩みを打ち明けてくれることもあります。トレーナーの仕事は、選手を制限するものではありません。ウェイトコントロールしたり、疲れを取りたいを思ったときに、 とれる方法をいくつか用意して、自分で選んで「やってみよう」と思わせることが私たちの役割です。ですから食事に関しても広い知識が必要だと考えています。
チームは去年、寂しい結果に終わってしまいましたが、今年は西村監督に代わり、心機一転、良い成績を目指します。千葉ロッテはファンサービスに力を入れていて、プレーが間近でみられるフィールドウィング席(グラウンドにせり出している内野席)など、 他球団に先駆けたサービスもあります。ぜひ一度球場に遊びにきてくださいね。
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