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世界の健康ニュース

2013.05.20

体重と脂肪を落とすには抵抗性運動より有酸素運動
脂肪を燃やして体重を落とすには、抵抗性運動(resistance training)よりも有酸素運動(aerobic exercise)のほうが優れていることが、米デューク大学メディカルセンターのLeslie Willis氏らの研究でわかった。Willis氏によると、過去の研究から、抵抗性運動には血糖・・・

2013.05.13

毎日の生活見直し心臓の健康向上を
米国では、血圧やコレステロールの低下、喫煙の減少の点で大きく進歩したが、それでも心疾患や脳卒中などの心血管疾患が原因で40秒に1人が死亡していることが、米国心臓協会(AHA)の報告で明らかになった。高血圧は米国人の3分の1、高コレステロール血症は米国成人の・・・

2013.05.07

脂肪の摂取を減らすだけで減量が可能
スリムになるためには必ずしもダイエットをしなくても、脂肪摂取量を減らすだけで効果のあることが、英イースト・アングリア大学ノリッジ医学部のLee Hooper氏らの研究でわかった。 研究グループは、単に高脂肪食を低脂肪食に置き替えるだけで約3.5ポンド(約1.6 k・・・

2013.04.30

神経質で潔癖な人は健康
神経質で潔癖であることが健康に良い可能性があるーーこんな研究結果が、性格特性などの心理社会的要因が健康に及ぼす影響を調べた米ロチェスター大学メディカルセンターのNicholas Turiano氏らから報告された。研究論文は、「Brain, Behavior, and Immunity」オンラ・・・

2013.04.22

コレステロール検査前の絶食は不要
コレステロール値の検査を受ける前に少なくとも8時間の絶食をする必要があるが、カナダの研究グループによると、絶食は不要と考えられるという。 研究を率いたカルガリー大学臨床病理学助教授のChristopher Naugler氏は、通常のスクリーニングでは絶食しなくても試・・・

2013.04.15

40歳以降の運動で寿命が延びる
米国立癌研究所(NCI)のグループによる新しい研究で、40歳以降によく体を動かすと寿命を2〜7年延ばせることが明らかになった。また、体重にかかわらず、運動量が多いほど寿命が延びることがわかった。研究結果は、オンライン医学誌「PLoS Medicine」に11月6日掲載さ・・・

2013.04.08

動脈の健康にジャンクフードは×、地中海式食事は○
ジャンクフードの食事を摂るたびに動脈は損傷を受けるが、地中海式の食事は有益である可能性があるという研究結果が、カナダ、トロントで開催されたカナダ心血管会議(CCC)で発表された。ジャンクフードの食事は主に有害な脂肪酸から成り、地中海式の食事には一価不・・・

2013.04.01

短時間の激しい運動がカロリー消費に有効
緩やかな運動の合間に数分間の激しい運動を組み入れる方法により、1日200カロリーを余分に消費できることが新しい研究で明らかにされた。 この方法はスプリント・インターバルトレーニングと呼ばれ、アスリートが能力を高めるために用いている。体重維持を目的とす・・・

2013.03.25

サクセスフル・エイジングの鍵となる4つの習慣を特定
中年期の健康的な生活習慣によって、高齢になっても健康を維持できる確率が高くなることが、英ロンドン大学(UCL)の疫学・公衆衛生学部のSeverine Sabia氏らの研究でわかった。研究結果は、「Canadian Medical Association Journal」オンライン版に10月22日掲載され・・・

2013.03.18

減量には食事と運動の組み合わせが最良
数カ月で大幅な減量を試みる肥満成人を紹介するテレビ番組「The Biggest Loser」の参加者11人のデータを分析した研究で、成人の体脂肪を減らして筋肉を維持するには、食事療法単独よりも、運動と健康的な食事を組み合わせるほうがよいことがわかった。 番組の開始・・・

2013.03.11

睡眠時無呼吸の治療は高血圧も軽減
閉塞性睡眠時無呼吸として知られる睡眠障害に対して行われる持続陽圧呼吸療法(CPAP)により、高血圧症の男性の血圧が有意に低下することが、米イリノイ大学(シカゴ)のBharati Prasad氏らによる研究で明らかになった。結果は、「Journal of Clinical Sleep Medicine・・・

2013.03.04

ダイエットと運動が善玉コレステロールを増やす
過体重の糖尿病患者が集中的な運動とダイエットを実施すると、減量に有効であるだけでなく、いわゆる“善玉”コレステロールであるHDLコレステロールの産生を増大させるホルモンが脂肪細胞から分泌されやすくなる可能性が新しい研究により報告された。HDLコレステロール・・・

2013.02.25

「朝食抜きはダメ」脳スキャンが示唆
朝食を抜くと、結局は一日の食事量が増え、健康的な食物を選択しなくなるという研究結果が、米ニューオーリンズで開催された北米神経科学学会(SFN)年次集会で発表された。これに対して、朝食を摂ることは、過食や高カロリー食品に対する欲求を抑えるのに役立つとい・・・

2013.02.18

心臓の健康には速足、ジョギング
速足歩行やジョギングを毎日すれば心疾患や脳卒中のリスクを50%も低減できるが、毎日1時間歩いても違いがないことが、デンマーク、ビスペビャーBispebjerg大学病院(コペンハーゲン)のEva Prescott氏らによる研究で明らかになった。 「BMJ Open」オンライン版に10・・・

2013.02.12

睡眠中の脳の活動明らかに
脳の一部であり、学習や記憶、アルツハイマー病に関与する嗅内皮質が、睡眠中でも麻酔下でも、何かを覚えようとしている時のように活動していることが、マウスを用いた研究でわかった。「Nature Neuroscience」オンライン版に10月7日掲載されたこの研究結果は、従来の・・・

2013.02.04

心臓発作を減らす抗酸化物質は女性の味方
果物や野菜など、抗酸化物質を豊富に含む食事をとると、女性の心臓発作リスクが低減する可能性があることが、スウェーデン、カロリンスカ研究所(ストックホルム)栄養疫学部のAlicja Wolk氏らの研究で明らかになった。研究結果は、「The American Journal of Medicin・・・

2013.01.28

果物と野菜をもっと食べよう
食事では果物や野菜をたっぷりとったほうがいいことはわかっているが、実際には簡単なことではない。 米国栄養・食事療法学会(AND)は、果物や野菜をたくさん食べるための工夫を紹介している。 ・新鮮で色鮮やかな果物を大きなボウルに入れて、いつも台所に置いて・・・

2013.01.21

不眠によって高血圧が悪化
高血圧症患者で、熟睡できない人は熟睡できる人に比べて治療抵抗性高血圧になる可能性が2倍高い━━そんな事実が、イタリア臨床生理学研究所全国学術会議(ピサ)のRosa Maria Bruno氏らの研究で明らかになり、米ワシントンDCで開催された米国心臓協会(AHA)高血圧研究・・・

2013.01.15

運動でストレスや不安を予防する
中等度の運動は将来のストレスや不安の対処に有用であり、その効果は運動終了後も継続することがわかった。 研究を行った米メリーランド大学公衆衛生学部助教授のJ. Carson Smith氏は、「運動が気分を向上させることはよく知られているが、感情への影響や、日常の・・・

2013.01.07

大量飲酒はより早期の脳卒中と関連
ヘビードリンカーはそうでない人よりもはるかに若い年齢で脳卒中を発症するリスクがあることが、フランス、リール・ノール大学のCharlotte Cordonnier氏らの研究で明らかになり、研究結果が「Neurology」9月11日号に掲載された。 Cordonnier氏らは、脳内出血による脳・・・

2012.12.25

男性と女性ではものの見え方が異なる
男女の脳では目に見えるものの処理方法が異なることが、「Biology of Sex Differences」9月3日号に掲載された研究論文で明らかになった。男性は細部や素早く動くものに対してより敏感だが、女性のほうが色の区別は得意だという。 米ニューヨーク市立大学ブルックリ・・・

2012.12.17

動脈硬化は高血圧を予測する
大動脈壁の硬化が高血圧リスクの増大に関連することが、「JAMA」9月5日号に掲載された研究論文で明らかになった。大動脈は最も大きな動脈で、心臓から胸部や腹部へ伸びている。加齢に伴う血管の硬化は、加齢に関連する疾患や死亡の重大な危険因子だ。 米国立心肺血・・・

2012.12.10

健康的な生活習慣を維持すれば寿命が数年延びる
運動や正しい食事を心がけ、喫煙などの悪習を断つことによってどれほど恩恵が得られるか。そんな疑問に対して、高齢者が健康的な生活をすれば寿命が何年か延びる可能性が、スウェーデン、カロリンスカ研究所/ストックホルム大学のDebora Rizzuto氏らの研究で示唆され・・・

2012.12.03

寒い季節の運動
寒い季節でも、しっかりと着込んでいればだれでも快適に運動できるが、体温が下がりすぎる低体温症には特に注意が必要だ。 米国運動協議会(ACE)は、寒い日に安全に運動するために次のようにアドバイスをしている。 ・体が温まるにごとに1枚ずつ脱げるように、重ね・・・

2012.11.26

乳幼児の健康的な食事はIQを高める
乳幼児が健康的な食事を与えられた場合、さほど健康的でない食事を与えられた場合に比べて8歳までにIQがやや高くなる可能性があることが、オーストラリア、アデレード大学のLisa Smithers氏らの研究でわかり、結果が「European Journal of Epidemiology」7月号に掲載・・・

2012.11.19

1カ国語より2カ国語が有益な理由
バイリンガルの子どもは問題解決スキルや創造的思考に優れていることが、スコットランド・ストラスクライド大学(グラスゴー)のFraser Lauchlan氏らによる研究で示唆された。2つの言語を切り替えるのに必要な頭の回転により、ほかの種類の思考力を高めるスキルが発達・・・

2012.11.12

嘘をつかない生活が健康の秘訣
健康のためには、果物や野菜を食べ、定期的に運動するとともに、できるだけ嘘をつかないようにするといい。日常的に嘘をつくことが減れば、心身の健康に明らかに有益であることが、米ノートルダム大学心理学教授のAnita Kelly氏らの研究で明らかになり、米フロリダ州・・・

2012.11.05

楽器演奏で老化防止
楽器演奏の練習により、加齢に伴う認知機能低下の影響が弱まる可能性があることが、米エモリー大学(アトランタ)神経学・放射線学・画像科学助教授のBrenda Hanna-Pladdy氏らの研究でわかった。結果は、「Frontiers in Human Neuroscience」7月号に掲載された。小児・・・

2012.10.29

高血圧の十代若者の多くが検査受けず
十代若者では、肥満の増加に伴い高血圧が大きな問題になりつつある。米国立心肺血液研究所(NHLBI)のガイドラインは高血圧の影響を診断するための特定の検査を推奨しているが、その検査を受けている高血圧の十代若者は4人中1人未満で、約半数は推奨されていない心電・・・

2012.10.22

睡眠不足は免疫系にも影響
重度の睡眠不足は免疫系に対して身体的ストレスと同じ影響を及ぼすことが、オランダおよび英国の研究で明らかになった。 今回の研究で、Eramus MC大学メディカルセンター(ロッテルダム)のKatrin Ackermann氏らは、睡眠不足は特に夜間に、顆粒球と呼ばれる血球の・・・

2012.10.15

塩分の多い食事は、やはり高血圧につながる
時々、ポテトチップを好きなだけ食べても、ナッツを食べても、短期間であれば害になる可能性が低いが、数年にわたって日常的に塩辛い食物を摂ると血管が損傷し、高血圧になる可能性があることが、オランダの男女5,556人を対象に行った研究で明らかになった。研究結果・・・

2012.10.09

高血圧で入院する小児が劇的に増加
高血圧症で入院する小児の数が、この10年でほぼ2倍になったことが新しい研究で明らかになった。高血圧症と診断される患児の有意な増加とともに、治療費も増大し、入院期間も長期化しているという。米国人小児の約1~3%に高血圧が認められ、その多くが肥満に関連して・・・

2012.10.01

睡眠障害の成人の一部は暗所恐怖症の疑い
睡眠障害を有する一部の成人では、暗闇に対する恐怖感を抱いている可能性のあることが、新しい小規模研究で示され、ボストンで開催された睡眠専門家協会(APSS)年次集会で発表された。 カナダ、ライアソンRyerson大学睡眠・うつ病研究所(トロント)の研究グルー・・・

2012.09.24

歯垢が多いと癌(がん)による早期死亡リスクが高い?
多数の研究から口腔内の健康状態と心疾患などの慢性疾患との関連が認められているが、最新の研究で、歯や歯茎の周りにプラーク(歯垢)が多い人は、癌(がん)で早期死亡するリスクが高いことが示された。ただし、英国医師会誌(BMJ)グループ発行のオンライン医学誌・・・

2012.09.18

閉経年齢が若いと関節リウマチは重症になりにくい
早期に閉経した女性は、重症型の関節リウマチ(RA)を発症するリスクの低いことが新しい研究で示され、ベルリンで開催された欧州リウマチ学会(EULAR)年次集会で発表された。 今回の研究では、関節リウマチの女性134人について検討した結果、閉経の早かった女性(・・・

2012.09.10

ランナーは寿命が長い、ただし過剰なランニングは心臓に有害
ランナーは寿命が長いことが新しい研究で明らかにされたが、一方で、持久力を必要とするアスリートの心血管の健康に関する別の研究では、過剰な運動は心臓にベネフィット(利益)ではなく、障害を与えることが判明、心臓に対する負荷に限界点(tipping point)のある・・・

2012.09.03

高齢者でも禁煙により寿命が延びる
喫煙は高齢者における全死因による早期死亡リスクを高めることが新しい研究で示され、喫煙が平均余命(life expectancy)を短縮するエビデンス(科学的根拠)がまた一つ追加された。ただし、高齢であっても禁煙が早期死亡リスクの低減に有用であるという。 今回の・・・

2012.08.27

さまざまな騒音が入院患者の睡眠を妨げ、健康を脅かす
入院患者の多くは、院内の製氷機の音や廊下の話し声、院外の交通騒音などでなかなか寝付けず、睡眠が妨げられていることが新しい研究で明らかになった。この知見は、患者の健康に及ぼす騒音の悪影響に対して警鐘を鳴らしている。 最近の調査では、入院患者は治療の・・・

2012.08.20

妊娠中の高血圧は子どもの心臓の健康を脅かす
妊婦中にみられる危険な血圧の急上昇である子癇(しかん)前症が、子どもの小児期および青年期に高血圧をもたらすことが新しい研究で明らかになった。これらの子どもは人生の早期から、将来の健康障害リスクにつながる明らかな心血管疾患の危険因子(リスクファクター・・・

2012.08.10

小児歯科における診療の変化
近年、歯科医院の多くは親が子どものころに比べて、大きな様変わりをしている。より子どもにやさしく、待合室に本やおもちゃを置いてあったり、治療中にTVやビデオを見ることができたりする。しかし、小児歯科の実際の診療も変化している。 小児歯科の診療面での新・・・

2012.08.06

体重増加防止には食事内容だけでなく食べる時間も重要
食事と肥満に関する研究の多くは「何を」食べるかに着目したものであるが、「いつ」食べるかにも注意を払うべきであることが、マウスを用いた新しい研究で示された。 研究によると、1日に8時間のみ食餌摂取できるようにしたマウスは、24時間摂取可能だったマウスと比・・・

2012.07.30

知っておきたい高血圧の危険因子
血圧管理は脳卒中のリスク低減に役立つ、最も重要なものである。脳卒中は現在、米国では死因の第4位となっている。 米国心臓協会(AHA)/米国脳卒中教会(ASA)によれば、高血圧リスクをもっていることを認識していない人が多いという。米国では、5月は脳卒中月間・・・

2012.07.23

ジョギングが寿命を延ばす-スローペースがベスト
定期的なジョギングにより、寿命が約6年延びる可能性が、デンマークの研究で示された。長期的研究であるコペンハーゲン市心臓研究(Copenhagen City Heart Study)の主任である心臓病専門医(ビシュペビャーBispebjerg大学病院)Peter Schnohr氏は、「定期的なジョギ・・・

2012.07.17

運動は高血圧症患者の延命に有用
運動によって高血圧症患者の死亡リスクが低減することが、台湾での12年間にわたる研究で示され、ドバイで開かれた世界心臓病学会(WCC)で発表された。また、非活動的であることによって、研究期間中での死亡リスクが、血圧が40~50mmHg上昇した場合とほぼ同程度高ま・・・

2012.07.09

高齢者の身体バランスを向上させる運動
高齢者が体力を維持するためには、日常的にさまざまな運動を行うことが重要であるが、バランスを向上させる運動をすれば、転倒や危険な骨折のリスクを軽減するのに有用である。 米国疾病管理予防センター(CDC)は、高齢者のバランス向上に有用な運動として以下のも・・・

2012.07.02

精神疾患は高率の慢性的な健康障害と関連
精神疾患を有する成人患者は精神疾患のない成人に比べて、ある種の慢性的な身体的健康障害を有するリスクが高いとの報告が、米国薬物乱用・精神衛生管理庁(SAMHSA)により発表された。 同報告によれば、過去1年以内に何らかの精神疾患を認めた18歳以上の成人では・・・

2012.06.25

1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
より健康になるためには、立ち(立位)時間を増やす必要のあることが、新しい研究で示された。座る(座位)時間が1日11時間以上の場合、それ以外で身体的にどれほど活動的であろうと、3年以内に死亡するリスクが40%以上高まるという。 医学誌「Archives of Intern・・・

2012.06.18

正常体重女性の運動しすぎは妊娠を遅らす
妊娠したい女性にとって運動はプラスにはなるが、過剰な運動(トレーニング)を行うと、過体重でない限り妊娠を難しくする可能性が、新しい観察研究で示された。 米ボストン大学公衆衛生学部疫学准教授のLauren Wise氏らは、デンマークの研究者らとともに、18~40・・・

2012.06.11

手のひらを冷やすことで肥満者も運動を継続しやすくなる
定期的な運動を続けるには、「冷やす(cooling)」ことが有効であるという。米スタンフォード大学(カリフォルニア州)医学部のStacy Sims氏は、運動中に手のひらを冷やすことによって、肥満女性が運動を長く続けることができたことを、米サンディエゴで開催された米国・・・

2012.06.04

いびきのある小児は行動上の問題を生じやすい
睡眠中にいびきなどの呼吸の問題がみられる乳幼児は、7歳までに多動(hyperactive )や不注意(inattention)のほか、不安や抑うつなどの情緒的問題、規則破りや攻撃性などの品行問題、交友関係の問題など、行動上の問題を生じるリスクの高いことが新しい研究で示され・・・

2012.05.28

心筋梗塞の女性の多くは胸痛がない
心筋梗塞を発症する女性5人のうち2人には胸痛がなく、顎、頸部、肩または背中の痛みや胃部不快感、急な呼吸困難などのわかりにくい症状がみられることが、新しい研究により報告された。このことが、女性の心筋梗塞による死亡リスクが高い理由の1つであることも示され・・・
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