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「トマトが赤くなると医者が青くなる」とは、ヨーロッパの古いことわざ。この健康野菜の代表のような「トマト」を原料として、発酵させて造ったお酢が、「トマト酢」です。主成分はお酢(酢酸)ですが、そのほか、うまみ成分のグルタミン酸やアスパラギン酸、GABA(ギャバ)などのアミノ酸、カリウムなどのミネラルなど、「トマト」が持っている力をギュッと集めたのが、「トマト酢」なのです。

正式名称「Gamma – Amino Butyric Acid」。その頭文字をとり、GABAと呼ばれている成分で、アミノ酸の仲間です。発芽玄米やチョコレートなどにも多く含まれ、健康へのはたらきが多く報告されているアミノ酸です。グッスミンにはトマト酢に含まれているGABAをさらに強化。乳酸菌が作ったGABAもプラスしています。